【2024年10月】【JAL国際線 ビジネスクラス搭乗】ドーハ→羽田(DOH→HND)JL50/QR4850便 12時間フライトレビュー!シート、食事、アメニティ、タクシーチケット

JALビジネスクラス機内食 旅準備
かなめ
かなめ

かんじんかなめたび かなめ です。

2024年10月、ドーハから羽田までのJALビジネスクラスフライトをレビューします。

日本語〜♪久しぶりに聞きました。既に、日本に帰って来たみたいで嬉しくなりました。

座席は、ビジネス、プレエコ、エコノミー、それぞれ9割位は埋まっていました。

JAL B787-9ビジネスクラス搭乗記 ドーハ→羽田便の快適な12時間

アルムルジャンビジネスラウンジでの時間が快適すぎて長居したい気持ちを抑え、ゲートへ向かうことにしました。

搭乗はビジネスクラス専用の優先レーンが用意されており、エコノミークラスの長い列を横目にスムーズに機内へ。座席に着くと、すぐにCAさんが挨拶に来てくれます。

JALのビジネスクラスでは、搭乗直後から一流のサービスを感じられるのが特徴。

笑顔で迎えられ、ウェルカムドリンクの提供もスムーズ。細やかな気配りが心地よく、これから始まる12時間のフライトへの期待が一気に高まります。

B787-9のビジネスクラスシートはプライバシー性が高く、座り心地も申し分ありません。

離陸前の準備をしていると、CAさんが再び声をかけてくれました。食事のオーダーについて丁寧に説明してくれるだけでなく、好みを細かく確認してくれる対応の素晴らしさに感動。まるで高級レストランで接客を受けているかのような気分になります。

朝のドーハを眺めながら機体が滑走路へと向かい、静かに離陸。滑らかな上昇を感じながら、改めてJALのサービスの質の高さを実感しました。必要なものがあればすぐにCAさんが対応してくれるので、機内での時間がより快適なものになります。

充電もマルチコンセントとタイプAがあり、安心です。

今回のフライトでも、JALのCAの心配りの細やかさが際立っていました。ちょっとした視線の変化にも気付き、すぐに声をかけてくれます。水分補給のタイミングや機内の温度調整など、細かい部分まで気を配ってくれるのは、長距離フライトでは特にありがたいですね。会話の距離感も絶妙で、必要なときに適切なサポートを受けられる安心感があります。

12時間のフライトは長いようであっという間。搭乗から離陸までのスムーズさ、そしてJALのCAの温かい対応のおかげで、最初の数時間はまるで地上にいるかのような快適さを感じながら過ごすことができました。これから提供される機内食やフルフラットの睡眠時間にも期待が膨らみます。

機内食の洋食を選択 ステーキのクオリティに驚き

今回選んだのは洋食。往路では和食を楽しんだため、復路では違う味を試してみたかったので。

まずは前菜のオリーブとナッツ。

エビが美味しかったです。

期待していたメインディッシュのビーフステーキ。機内でのステーキにはあまり期待しすぎないようにしていましたが、実際に口に運んだ瞬間、その柔らかさと味わいに驚かされました。

ナイフを入れると、スッと切れる絶妙な焼き加減。中はほんのりピンク色が残り、しっとりとした仕上がり。噛むたびに肉の旨味が広がり、ジューシーな味わいが楽しめます。機内食でこのクオリティのステーキが味わえるとは思わなかったため、嬉しい誤算。添えられていたソースも深みのある味わいで、肉の旨味をさらに引き立ててくれました。

温野菜は彩りも鮮やかで、トマトやマッシュルームが程よい歯ごたえを残した絶妙な仕上がり。食材の質の高さが伝わる一皿でした。

食後のデザートには、チョコレートムースを選択しました。濃厚でありながらも甘すぎず、紅茶との相性が抜群。口の中でなめらかに溶けていく感覚が心地良かったです。

おまけでチーズ盛り合わせも頂きました。ドライフルーツとの相性が最高。自分はあまりアルコール飲まないのでオレンジジュースですが、ワインも種類が揃っていて、好きな人は是非。

JALのビジネスクラスは、機内食のレベルの高さでも定評がありますが、今回の洋食もその評判に違わぬクオリティでした。フライト中の楽しみのひとつである食事をここまで美味しく味わえるのは、ビジネスクラスに乗る価値を改めて感じた瞬間です。

JALビジネスクラスのアメニティ ヘラルボニーのポーチがおしゃれ

JAL B787-9ビジネスクラスでは、上質なアメニティが提供されます。今回のフライトでも、機内での快適さを支えるアイテムが揃ったアメニティポーチを受け取りました。特に注目したいのが、ポーチのデザイン。JALのビジネスクラスでは、福祉領域で活躍するアートライフブランド「ヘラルボニー」とコラボしたポーチを採用しています。鮮やかな色使いと個性的なデザインが特徴で、手に取るだけで特別感を味わえます。

ポーチの中には、長距離フライトを快適に過ごすためのアイテムが詰め込まれています。さらに、「めぐリズム」が疲れた眼に嬉しいです。

ヘラルボニーのポーチは、デザイン性だけでなく実用性も高い、しっかりとした作りで、小物入れとして再利用できるため、フライト後も活躍してくれます。旅行や普段使いにも適しており、機内でもらえるアメニティの中でも特に満足度が高いアイテムと言えるでしょう。

ビジネスクラスのフルフラットシートで4時間熟睡

長時間フライトでの快適さを左右するのが、シートの寝心地。JAL B787-9ビジネスクラスでは、フルフラットシートが用意されており、まるでホテルのベッドのような快適な睡眠環境が整っています。今回のフライトでも、このシートのおかげで4時間しっかりと眠ることができました。

シートはボタンひとつでフルフラットに変形。完全に水平になるので、体が自然な姿勢を保てます。硬すぎず柔らかすぎない絶妙なクッション性で、長時間横になっていても体に負担がかからない設計。特に腰回りのサポートがしっかりしているため、起きたときの疲労感がほとんどありません。

さらに、JALのビジネスクラスではエアウィーヴのマットレスパッドが提供されます。これがまた素晴らしい寝心地を演出してくれるんです。適度な反発力があり、体を優しく支えてくれる感覚。薄いながらもしっかりと機能しており、シートの硬さを感じさせない仕上がり。仰向けでも横向きでも快適に眠ることができます。

掛布団も機内仕様とは思えないほどのクオリティ。ふんわりとした肌触りで、体をやさしく包み込んでくれます。軽量ながら保温性が高く、機内の冷房が効いていても寒さを感じることはありません。枕もエアウィーヴ製で、程よい弾力があり、首をしっかりサポートしてくれます。寝返りを打っても安定感があります。

機内は暗めに照明が落とされ、静かな環境が整っています。(いわゆる、「食べたら寝てください」状態)目を閉じて深呼吸すると、まるで地上のホテルにいるかのような感覚。気がつけば4時間が経過しており、目覚めたときには驚くほどスッキリとしていました。

長時間のフライトでは、しっかりとした睡眠を取ることが重要。JAL B787-9ビジネスクラスのフルフラットシートは、その点で申し分のない快適さを提供してくれます。マットレスや掛布団の質の高さもあり、機内とは思えないほど深い眠りを体験できます。次回もこの快適さを味わうために、JALのビジネスクラスを選びたいと思うほどの満足感でした。

JALのフリーWi-Fi

2025年10月1日から、JALの国際線ビジネスクラスではフリーWi-Fiサービスが開始しました。これまでJALの機内Wi-Fiは有料プランのみでしたが、ビジネスクラス利用者向けに無料化されたことで、フライト中のインターネット環境が一気に向上。今回のドーハ→羽田便でも、さっそく試してみました。

離陸後、シートベルトサインが消えると、すぐにWi-Fiに接続可能です。ログイン画面で予約情報を入力するだけで簡単に接続できる仕組み。特に面倒な設定は不要で、スムーズにインターネットにアクセスできました。

通信速度については、ダウンロード、アップロード共に1Mbps程度。テキスト中心のメールの送受信は問題なくできますが、画像の多いWebページや動画視聴は厳しい印象です。それでも、フライト中にメールを処理できるのは大きなメリット。リアルタイムでの情報確認や簡単な業務連絡をこなせるだけでも十分に価値があります。

今回のフライトでは、未読の仕事メールを整理し、必要な返信を済ませることができました。普段なら着陸後にまとめて処理しなければならないタスクを、移動時間の間に片付けられるのはありがたいです。特に長距離フライトでは、この時間を有効活用できるかどうかで到着後のスケジュールにも余裕が生まれます。

Wi-Fiの安定性は、飛行ルートによって若干のばらつきがあるものの、接続が途切れることはほとんどありませんでした。チャットアプリのメッセージ送受信も問題なく行え、SNSのテキスト投稿も可能。仕事だけでなく、友人とのちょっとしたやりとりにも便利です。

JALのフリーWi-Fiは、ファーストとビジネスは時間無制限、エコノミーでも1時間無料です。無料でWi-Fiを使えるのは大きな付加価値となると感じました。

起きてからの軽食

アイスクリーム

さっぱりとしたフルーツ盛り合わせ

おかき、ナッツ、あたりめ

到着すると夜中。そこから移動になるため、空腹では動けません。限界まで詰め込みました。

JL50便限定サービス タクシーチケットで快適な帰宅

JAL B787-9ビジネスクラスのドーハ→羽田便(JL50/QR4850)では、ビジネスクラス搭乗者向けに特別なサービスが提供されます。そのひとつが、羽田空港到着後に最大2万円分利用できるタクシーチケット。長時間フライトのあと、スムーズに目的地へ移動できる便利な特典といえるでしょう。

このタクシーチケットは、羽田空港から東京都内の指定エリアまで利用可能とのこと。長時間のフライトを終えた直後、重い荷物を持ちながら公共交通機関を利用するのは負担が大きいですが、このサービスがあれば、到着後すぐに快適な移動ができます。特に深夜に到着する便なので、タクシー移動の安心感が倍増。

チケット受け取り方法はどうなのか気になっていましたが、着陸前に機内で渡されました。日本に着いたら、そのまま指定のタクシー乗り場へ向かうだけ。事前予約の必要もなく、スムーズに利用することができます。

単に快適な空の旅を提供してくれただけでなく、長距離フライト後の移動負担を軽減し、最後まで快適な旅となりました。

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