
かんじんかなめたび かなめです。
JALで羽田空港に到着した際、シャワーを利用することができます。その方法や条件についてご紹介。
羽田空港到着後にシャワーを利用できるのか?
長時間のフライトを終え、羽田空港に到着した後、さっぱりとシャワーを浴びてリフレッシュしたいと考える人は多いはず。特に国際線の長距離便では、移動の疲れや機内の乾燥による不快感が残ることがあるため、到着後にシャワーを浴びられるかどうかは重要なポイントですよね。
結論から言うと、羽田空港ではJALの国際線到着時にシャワーを利用できます。これが利用できるのは、JALが提供する到着時のシャワールームで、長距離フライトを終えた乗客にとってはまさに天の恵みといえるサービス。
自分も長距離フライトの後は、まずシャワーを浴びたい派です。ホテルや自宅に向かう前に、到着ロビーでそのままリフレッシュできるのは、かなりありがたいこと。ビジネスクラスやファーストクラスに搭乗した場合は機内でリラックスできたとはいえ、やはり到着後にすぐ汗を流せる環境があると快適さが格段に違うでしょう。
とはいえ、羽田空港でのシャワー利用は誰でもできるわけではなく、もちろん条件があります。また、利用できる場所も限られているため、事前にしっかり確認しておくことが大切。この記事では、シャワールームの場所や利用条件、設備の充実度、混雑状況などを詳しく紹介していくので、羽田空港に到着予定の人はぜひ参考にしてください。
シャワールームの場所とアクセス方法
羽田空港でJAL到着時に利用できるシャワールームは、第3ターミナルの到着エリアの2階にあります。入国審査を終えてターンテーブルで荷物を受け取り、税関を抜けた後のエリア。つまり、到着ロビーに出た後に利用できるシャワー施設です。
空港内のシャワールームといえば、JALのファーストクラスラウンジやサクララウンジにも備えられていますが、これらは出発時に利用するもの。到着時に利用できるシャワーは限られているため、事前に場所を把握しておくとスムーズに利用できます。
自分も長時間フライトの後に空港に降り立つと、まず「シャワーを浴びてさっぱりしたい!」という気持ちが湧いてきます。特に、朝早く到着した便や、暑い国から戻ってきたときは、そのまま電車やバスに乗る前にリフレッシュできると快適さが全然違います。JALの到着時シャワーが利用できる条件は限られていますが、知っておくと旅の疲れを軽減できる便利なサービスです。

2024年6月1日より場所が移動していますので、ご注意を。
利用条件(対象者・料金・必要な手続き)
羽田空港第3ターミナルの到着エリアにある「TIATシャワールーム」は、JAL国際線で到着した乗客が利用できる施設です。利用条件は以下の通りです。
- 対象者: JAL運航の国際線で羽田空港に到着した乗客
- 利用可能時間: 到着当日のみ
- 営業時間: 24時間営業
- 料金:
- 通常料金: 30分まで1,030円(税込)、以降15分ごとに520円(税込)
- 無料対象者:
- JALファーストクラスまたはビジネスクラス利用者
- JMBダイヤモンド、JGCプレミア、JMBサファイア、JALグローバルクラブ会員


無料対象者は、到着当日に搭乗券と会員資格を証明するカードを提示することで、無料利用が可能です。
「30分以内のご利用のご協力をお願いします。」とのことで、30分を過ぎても超過料金を請求されることは無いようですが、自分は30分以内に退出しました。

手続きは簡単。到着ロビーのシャワールーム受付で必要書類を提示し、利用申請を行います。混雑状況によっては待ち時間が発生する可能性があるようですので、早めに手続きを済ませた方が良いようです。

自分は深夜便での到着で、待ち時間10分程度でした。
シャワールームの設備とアメニティ

シャワーブースは25室でしょうか。

個室タイプのシャワーブースが完備されており、清潔感があり落ち着いた雰囲気の中で汗を流せます。

シャワールームはしっかりとした防音設計になっており、周囲の雑音を気にせず、到着後のひとときをリラックスして過ごせるのも魅力です。

アメニティも充実しており、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤーが完備されています。


これらの基本アメニティは無料で提供されるため、手ぶらで利用できるのが便利です。
シャンプーやボディソープは、花王の「Cue」が採用されており、使い心地も良好。乾燥しがちな機内の環境から一転、しっとりと潤いのある状態でリフレッシュできます。

また、必要に応じて歯ブラシセットやカミソリの販売もあります。長距離フライト後に身だしなみを整えたい人にはありがたいポイントです。紙コップと綿棒は、スタッフに伝えると無料で貰えるとのことです。
以前は無料のドリンクの提供がありましたが、移動してからは無くなったようです。

シャワールーム自体はそこまで広くはないものの、使い勝手の良い設計で、荷物を置くスペースもしっかり確保されています。到着後、ホテルや自宅に向かう前にサッと汗を流してリフレッシュできるこのサービスは、JAL国際線利用者にとって非常に価値のあるものだと感じました。
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