
かんじんかなめたび かなめです。
JAL DAIMOND METAL達成の報せがきました。今後の自分の展望も含めて、書きたいと思います。
はじめに
JALの上級会員制度には、旅を快適にするさまざまな特典があります。その中でも最上級のステータスがJMBダイヤモンドだが、それをさらに超える特別な称号が存在します。それがJALダイヤモンドメタルです。
自分はJAL修行により、ついにJALダイヤモンドメタルを獲得することができました。このステータスは、1年間にJALグループ便で15万FLY ONポイント(FOP)を獲得する、または180回以上搭乗し、かつ5万FOP以上を獲得することで得られます。単なるダイヤモンド会員とは一線を画す、JALの最上級にふさわしい称号です。
現在、自分のJALステータスポイントは3スター。目指すのは、さらに上の6スターです。
本記事では、JALダイヤモンドメタル獲得までの経緯や、JALステータスポイントの仕組み、そして3スターズから6スターズへ向けた戦略を詳しく紹介します。JALの上級会員を目指す人、特典を最大限に活用したい人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

JALダイヤモンドメタル獲得の経緯
JALダイヤモンドメタルを獲得するには、1年間にJALグループ便で15万FLY ONポイント(FOP)を獲得する、または180回以上搭乗し、かつ5万FOP以上を達成する必要があります。自分はこの条件を満たすために、1日10レグのフライトをこなす回数修行を実施しました。その中でも選んだルートが、福岡(FUK)⇔宮崎(KMI)です。
1日10レグで効率的に修行
福岡(FUK)⇔宮崎(KMI)は、距離が短くフライト時間が約30分とコンパクトで、1日10レグをこなすには最適な路線でした。
- 効率的なスケジュール設計
このルートは1日複数便が運航されているため、間隔の短い便を組み合わせることで、1日に10レグを達成可能でした。乗り継ぎ時間が短い分、機内での過ごし方や移動のスムーズさが鍵となりました。 - JALの上級会員特典をフル活用
1日に何度もチェックイン・搭乗を繰り返すため、JGCの専用カウンターやサクララウンジの活用が欠かせませんでした。短時間の休憩でも、ラウンジでリフレッシュすることで体力を維持しながら修行を続けることができました。 - 修行の醍醐味
同じルートを何度も往復することで、乗務員や空港スタッフに顔を覚えられるという面白い経験もありました。「またお待ちしています」「お帰りなさい」と笑顔で迎えられるのは、まさに修行僧ならではの体験。目立つのが好きではないので、正直恐縮してしまいました。
獲得の瞬間と次なる目標へ
180回の搭乗条件を満たし、ついにJALダイヤモンドメタルを獲得。長時間のフライトをこなしてきた疲れが一気に吹き飛ぶような達成感がありました。
しかし、ここで終わりではありません。現在、自分のJALステータスポイントは3スター。目指すは6スターへの到達。さらなる高みへ向けて、これからも飛び続ける覚悟です。
JALダイヤモンドメタルの特典とは
JALダイヤモンドメタルを獲得すると、JMBダイヤモンド会員としての基本特典に加えて、さらに特別なサービスを受けることができます。JALが提供する最高峰のエリートステータスにふさわしい特典が用意されており、飛行機に乗るたびにその価値を実感できます。
ダイヤモンドメタル限定の特典
JMBダイヤモンドメタルの特典は、通常のダイヤモンド会員にはない特別な待遇が含まれています。
- ダイヤモンドメタル専用のタグとカード
JALから送られる専用のネームタグは、ダイヤモンドメタル会員のみが持つことができる特別な証です。これを持っていることで、JALの最高ステータス保持者であることが一目で分かります。 - ダイヤモンドメタル専用のタグとカード
ランクアップすると、JMBダイヤモンドの特典に加えて、ボーナスとして30,000マイルがプレゼントされます。 - ワンワールドエメラルド特典の完全活用
JMBダイヤモンドメタルはワンワールド・エメラルドの最上級ステータスとして扱われます。そのため、JALのみならず、ワンワールド加盟航空会社のファーストクラスラウンジや優先サービスを最大限活用できるのが魅力です。 - 特別対応の可能性
公式には発表されていませんが、ダイヤモンドメタル会員はJALのスタッフから特別な対応を受けることがあると聞いています。例えば、空港や機内での柔軟なサービス、特別なアナウンスや個別対応など、JALの“おもてなし”をより深く体験できることがあるようです。
JMBダイヤモンド会員との違い
JMBダイヤモンド会員もすでに最高ランクのステータスですが、ダイヤモンドメタルはそれ以上のステータス感があります。特に、JALへのロイヤルティが高い会員として認識されることが、大きな違いといえます。
ダイヤモンドメタルを獲得すると、JALを利用する際の満足度がさらに向上し、空の旅がより快適で特別なものになります。これまでの修行の成果が報われる瞬間を、何度も体感できるのが、このステータスの最大の魅力です。
次なる目標:JAL 6スターへの挑戦
JALダイヤモンドメタルを獲得したものの、これで終わりではありません。現在、自分のJALライフステータスポイントは3スターですが、目指すは6スターです。JALの新しいステータスプログラム「JALライフステータスプログラム2024」では、6スターまで到達するとさらに特別なステータスが得られる可能性があります。ここでは、今後の目標とその達成に向けた戦略をまとめます。
6スターの価値とは?
JALのステータスプログラムでは、スターの数が増えるごとに特典が充実します。現在の3スターでも十分な待遇を受けていますが、6スターになれば、さらに待遇が向上します。
自分の主な目的は、「JMBダイヤモンド」の適用です。
6スター達成に向けた戦略
現在のJALステータスは、搭乗回数やFLY ONポイント(FOP)を積み重ねることでスター数を上げる仕組みになっています。そのため、6スターズを達成するには、さらなるフライトが必要です。
- 引き続き福岡⇔宮崎ルートを活用
これまでのJALダイヤモンドメタル修行と同じく、福岡(FUK)⇔宮崎(KMI)ルートを往復します。短距離で効率よく搭乗回数を稼ぐことで、最短ルートで6スターズに到達することを目指します。 - もしかしたら、沖縄離島 Q400 ぐるぐる 12レグになるかも?
- JALのキャンペーンを活用
JALは定期的にFLY ONポイント(FOP)2倍キャンペーンなどのプロモーションを実施しています。こうしたキャンペーンを利用すれば、6スターへの到達を加速させることができます。 - 国際線のプレミアムエコノミー・ビジネスクラス利用も検討
搭乗回数だけでなく、FOPを効率よく貯めるために、国際線のプレミアムエコノミーやビジネスクラスを活用する方法も考えています。特に、JALが設定しているFOPボーナスが適用されるルートを選べば、少ない搭乗回数でも効率的にポイントを稼ぐことが可能です。
6スター達成後の展望
6スターを達成した後は、JALのさらなる上級会員として、新しいステータスが用意されるかもしれません。JALの最高峰ステータスとして、特別な会員向けイベントや追加特典が用意される可能性もあります。
また、JALとの関係をさらに深めることで、JAL便を使ったより快適な旅のスタイルを確立できると考えています。ダイヤモンドメタルと6スターを兼ね備えたステータスは、JALの最上級顧客としての証となり、今後の旅をより特別なものにしてくれるはずです。
まとめ:次なる高みへ
JALダイヤモンドメタル獲得は大きな達成感をもたらしましたが、さらに上を目指すモチベーションが湧いてきました。6スター達成に向けて、引き続き福岡⇔宮崎ルートを活用しながら、JALのフライトを楽しみつつ、効率的に修行を続けていきます。
目標は、JAL最上級会員としての究極のステータスを手にすること。この挑戦がどのような旅を生み出すのか、これからも楽しみにしながら、さらなる高みを目指していきます。

目指せJGC Six Star!
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