サンフランシスコでタッチ決済やってみた|現金ゼロで5日間過ごせた話【2025年9月】

北米
記事内に広告が含まれています。
かなめ
かなめ

かんじんかなめたび かなめです。

結局、サンフランシスコでは1ドルも使いませんでした。タッチ決済だけで、5日間普通に暮らせます。

はじめに|現金を持たずに過ごす実験

今回のサンフランシスコ滞在は5泊6日。
自分はあえて両替をせず、ATMにも行かず、タッチ決済のみで過ごしてみました。

結論、現金は不要。
それも「なんとかなる」ではなく、「最初から必要ない」レベルです。

サンフランシスコの決済事情|街全体がキャッシュレス

街を歩いて感じたのは、現金前提の空気がないこと。
レジでは自然にカード端末が差し出され、タッチして終わり。

観光地でも、ローカルな店でも同じ。
自分の行動範囲で、現金を求められた場面はありませんでした。

実際に使った決済手段|これだけで十分

今回使ったのは、この3つ。

  • VISAタッチ(メイン)
  • Google Wallet
  • 物理クレジットカード(予備)

現金は、最初から持っていません。
結果として、それで困ることもありませんでした。

交通機関でのタッチ決済|一番恩恵を感じた場面

空港から市内へ向かう BART
切符購入なし、チャージなし。
改札でタッチして、そのまま通過。

市内バスも同様で、CLIPPERをGoogle Walletに登録して利用。
サンフランシスコ版Suica、と考えるとわかりやすいです。

移動がスムーズだと、旅の疲労感がまるで違います。

街中での支払い|写真で見る「全部タッチOK」

フィッシャーマンズワーフ、カフェ、売店。
支払いはすべてタッチで完了。

グリーンマーケットのような屋外店舗でも同様。
値段はともかく、支払いで困ることはありません。

タッチ決済で気づいた注意点

完璧ではありません。

  • 通信が弱いとスマホ決済が遅れる
  • チップ額を選ぶ画面は慣れが必要
  • レシートは基本デジタル

ただし、致命的なトラブルはゼロ
「知っていれば問題ない」範囲です。

未来感の正体|Waymoとキャッシュレスの相性

無人自動運転車 Waymo が普通に走る街。
この光景と、完全キャッシュレス環境。

サンフランシスコが「未来」に感じる理由は、
こうした要素が日常に溶け込んでいる点だと思います。

日本は、まだ追いかける側。
正直、10年は差があると感じました。

結論|サンフランシスコは現金ゼロ旅が成立する

5日間、現金ゼロ。
不便なし。
むしろ快適。

サンフランシスコは、
キャッシュレス旅の完成形に近い街です。

これから行く人へ|最低限の準備だけ

  • VISA対応クレカ
  • スマホ決済設定
  • モバイル通信(楽天モバイルは問題なし)

これだけで十分。
現金は、持たなくても大丈夫です。

🔜 次回予告

次回は
サンフランシスコ国際空港
その後、トロント&ナイアガラ編へ続きます。

海外旅行とプライオリティパスとの相性は抜群です。さらに海外旅行保険の備えも欠かせません。
自分は長年、楽天プレミアムカードを利用していました。今はインビテーションを受けて楽天ブラックカードを利用していますが、どちらにも「自動付帯」している海外旅行保険を活用して、余計な手続きなしに安心を持ち歩いています。
もし興味があれば、ぜひチェックしてみてください👇

【楽天プレミアムカード公式サイト】

ちなみに、海外旅行中の入院でも、日本の医療保険の入院給付金が出ることがあるのをご存じでしょうか?自分は、正直かなり驚きました。

海外で入院した経験を機に保険内容を見直してみるのも大切だと実感。
無料でプロに相談できるサービスもあるので、気になる方は活用してみるのもおすすめです👇

👉 【生命保険相談サービス公式サイト】いくつか掲載します。

無料相談全員ハーゲンダッツもらえるそうです。

無料相談全員ミスドチケットもらえるそうです。

人気ブログランキングとにほんブログ村に参加しました。
よろしければ2つとも「ぽちっと」お願いします。 

人気ブログランキング
人気ブログランキング

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

旅、日常、全てを揃えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました