
かんじんかなめたび かなめです。
結局、サンフランシスコでは1ドルも使いませんでした。タッチ決済だけで、5日間普通に暮らせます。
はじめに|現金を持たずに過ごす実験

今回のサンフランシスコ滞在は5泊6日。
自分はあえて両替をせず、ATMにも行かず、タッチ決済のみで過ごしてみました。
結論、現金は不要。
それも「なんとかなる」ではなく、「最初から必要ない」レベルです。
サンフランシスコの決済事情|街全体がキャッシュレス
街を歩いて感じたのは、現金前提の空気がないこと。
レジでは自然にカード端末が差し出され、タッチして終わり。
観光地でも、ローカルな店でも同じ。
自分の行動範囲で、現金を求められた場面はありませんでした。
実際に使った決済手段|これだけで十分
今回使ったのは、この3つ。
- VISAタッチ(メイン)
- Google Wallet
- 物理クレジットカード(予備)
現金は、最初から持っていません。
結果として、それで困ることもありませんでした。
交通機関でのタッチ決済|一番恩恵を感じた場面

空港から市内へ向かう BART。
切符購入なし、チャージなし。
改札でタッチして、そのまま通過。
市内バスも同様で、CLIPPERをGoogle Walletに登録して利用。
サンフランシスコ版Suica、と考えるとわかりやすいです。
移動がスムーズだと、旅の疲労感がまるで違います。
街中での支払い|写真で見る「全部タッチOK」
フィッシャーマンズワーフ、カフェ、売店。
支払いはすべてタッチで完了。
グリーンマーケットのような屋外店舗でも同様。
値段はともかく、支払いで困ることはありません。
タッチ決済で気づいた注意点
完璧ではありません。
- 通信が弱いとスマホ決済が遅れる
- チップ額を選ぶ画面は慣れが必要
- レシートは基本デジタル
ただし、致命的なトラブルはゼロ。
「知っていれば問題ない」範囲です。
未来感の正体|Waymoとキャッシュレスの相性

無人自動運転車 Waymo が普通に走る街。
この光景と、完全キャッシュレス環境。
サンフランシスコが「未来」に感じる理由は、
こうした要素が日常に溶け込んでいる点だと思います。
日本は、まだ追いかける側。
正直、10年は差があると感じました。
結論|サンフランシスコは現金ゼロ旅が成立する
5日間、現金ゼロ。
不便なし。
むしろ快適。
サンフランシスコは、
キャッシュレス旅の完成形に近い街です。
これから行く人へ|最低限の準備だけ
- VISA対応クレカ
- スマホ決済設定
- モバイル通信(楽天モバイルは問題なし)
これだけで十分。
現金は、持たなくても大丈夫です。
🔜 次回予告
次回は
サンフランシスコ国際空港。
その後、トロント&ナイアガラ編へ続きます。
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