ロンドン#3 ロンドンからウィンザー城へ日帰り旅行!電車での行き方と見どころを紹介【2025年9月】

ヨーロッパ
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かなめ
かなめ

かんじんかなめたび かなめです。

ロンドン郊外の静けさと、王室の気品を感じる一日でした。

朝:ストライキで地下鉄全滅。ローカルバスで出発

この日は朝から地下鉄が全面ストライキ
ロンドンでは珍しくありませんが、観光客にはなかなかの試練です。

幸い、ホテルのスタッフが親切で「ローカルバスを乗り継げば行けますよ」と教えてくれました。
Oysterカード(日本のSuicaのようなもの)もありますが、VISAタッチなどクレジットカードを使えば支払いもスムーズ。Google payも対応しています。
本数は少ないですが、ローカルの人々の日常に混ざって進むのも悪くありません。

途中、郊外へ出ると景色が一変。
高層ビルの姿が消え、緑豊かな丘陵地帯と、赤い屋根の家々が続きます。
窓の外を眺めながら、1時間半ほどの小旅行気分でした。

午後:22年ぶりのウィンザー城へ

ウィンザー城は、いわずと知れたエリザベス女王の居城
前回来たのは22年前、独身時代のこと。
当時と比べても、街並みや雰囲気はほとんど変わっていませんでした。

入場口から城内までは緩やかな坂道。観光客の行列が絶えません。
チケットチェックを通過すると、荘厳な石造りの建物が目の前に。

残念ながら城内は撮影禁止
しかし、実際にその場で見上げると、写真以上の迫力があります。
絢爛な調度品、繊細なステンドグラス、そして歴代王の肖像画。
どれも「本物の歴史」が積み重なっている空気を感じました。

💡一言メモ:
写真が撮れないのは少し残念ですが、「自分の目で見た記憶」が残るのがウィンザー城の魅力です。


夜:ロンドンに戻って質素ディナー

帰り道もバスを乗り継ぎ、ロンドン市内へ。
途中のスーパーに立ち寄ると、ちょうど半額シールの時間帯

物価が高いロンドンでは、こういうタイミングが本当にありがたい。
半額パスタと野菜を買ってホテルのキッチンで調理。
地味ながら、旅の終わりにホッとする時間でした。


💡旅のメモ

内容詳細
移動手段ローカルバス(地下鉄ストライキのため)
所要時間約1時間半
ウィンザー城入場料約30ポンド(今回は入らず)
撮影城内は不可
食費スーパー半額品 約8ポンド
歩数約13,000歩
天気晴れのちくもり

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🏰まとめ

久しぶりのウィンザー城は、やはり圧巻の存在感でした。
王室の歴史と格式を感じながらも、どこか温かみのある空気。
ロンドン中心部の喧騒を離れて、心が静まる一日でした。


👉 次回:「4日目|大英博物館とヒースロー空港ファーストクラスラウンジ編」へ続きます。

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