
かんじんかなめたび かなめです。
ロンドン郊外の静けさと、王室の気品を感じる一日でした。
朝:ストライキで地下鉄全滅。ローカルバスで出発
この日は朝から地下鉄が全面ストライキ。
ロンドンでは珍しくありませんが、観光客にはなかなかの試練です。






幸い、ホテルのスタッフが親切で「ローカルバスを乗り継げば行けますよ」と教えてくれました。
Oysterカード(日本のSuicaのようなもの)もありますが、VISAタッチなどクレジットカードを使えば支払いもスムーズ。Google payも対応しています。
本数は少ないですが、ローカルの人々の日常に混ざって進むのも悪くありません。





途中、郊外へ出ると景色が一変。
高層ビルの姿が消え、緑豊かな丘陵地帯と、赤い屋根の家々が続きます。
窓の外を眺めながら、1時間半ほどの小旅行気分でした。

午後:22年ぶりのウィンザー城へ
ウィンザー城は、いわずと知れたエリザベス女王の居城。
前回来たのは22年前、独身時代のこと。
当時と比べても、街並みや雰囲気はほとんど変わっていませんでした。







入場口から城内までは緩やかな坂道。観光客の行列が絶えません。
チケットチェックを通過すると、荘厳な石造りの建物が目の前に。
残念ながら城内は撮影禁止。
しかし、実際にその場で見上げると、写真以上の迫力があります。
絢爛な調度品、繊細なステンドグラス、そして歴代王の肖像画。
どれも「本物の歴史」が積み重なっている空気を感じました。

💡一言メモ:
写真が撮れないのは少し残念ですが、「自分の目で見た記憶」が残るのがウィンザー城の魅力です。
夜:ロンドンに戻って質素ディナー
帰り道もバスを乗り継ぎ、ロンドン市内へ。
途中のスーパーに立ち寄ると、ちょうど半額シールの時間帯。
物価が高いロンドンでは、こういうタイミングが本当にありがたい。
半額パスタと野菜を買ってホテルのキッチンで調理。
地味ながら、旅の終わりにホッとする時間でした。
💡旅のメモ
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| 移動手段 | ローカルバス(地下鉄ストライキのため) |
| 所要時間 | 約1時間半 |
| ウィンザー城入場料 | 約30ポンド(今回は入らず) |
| 撮影 | 城内は不可 |
| 食費 | スーパー半額品 約8ポンド |
| 歩数 | 約13,000歩 |
| 天気 | 晴れのちくもり |
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🏰まとめ
久しぶりのウィンザー城は、やはり圧巻の存在感でした。
王室の歴史と格式を感じながらも、どこか温かみのある空気。
ロンドン中心部の喧騒を離れて、心が静まる一日でした。
👉 次回:「4日目|大英博物館とヒースロー空港ファーストクラスラウンジ編」へ続きます。
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