
かんじんかなめたび かなめです。
ロンドンの締めくくりにふさわしい一日でした。
🍳 朝食タイム|ホテルのコンチネンタルブレックファストが豪華すぎた
ロンドン滞在最終日。
この日の朝もホテルのダイニングで朝食をしっかりいただきました。
「コンチネンタルブレックファスト」と聞いていたので、パンとコーヒー程度を想像していましたが、実際は温かいミールも並ぶ立派な内容。
ベーコン、スクランブルエッグ、ソーセージに加え、ヨーグルトやカットフルーツまでそろい、見た目にも満足度が高い。
ついつい詰め込みすぎてしまいましたが、結果的にはこのあと15km近く歩くことになったので、ちょうど良い朝のエネルギー補給になりました。
🏛️ 徒歩で大英博物館へ|30年ぶりの再訪
食後は徒歩で大英博物館(The British Museum)へ。
訪れるのは独身時代以来、約30年ぶり。
ロンドンに来たら、やはりここを外すわけにはいきません。
入場料は無料。
世界中から観光客が集まり、朝のオープンと同時に館内はすでに賑わっていました。
内部は記憶よりもずっと広く、展示のスケールも圧倒的。
ツタンカーメン王の黄金のマスクは、エジプトに返還されたとのことで姿を消していましたが、ロゼッタ・ストーンは健在でした。
やはりこの石を前にすると、古代文明へのロマンを感じずにはいられません。































🏺 展示を見て感じた「文化の力」と複雑な思い
展示物を眺めながら、ふと思うのは「勝てば官軍」という言葉。
ここにある多くの遺物は、かつて植民地から持ち帰られたもの。
「博物館」というより、「世界の文化倉庫」という方が近いのかもしれません。
略奪された側の国々の気持ちを思うと複雑ですが、展示の質・保存状態・説明の丁寧さなど、どれを取っても圧倒的。
これほどの規模で人類史を体感できる場所は、世界でも数えるほどしかないでしょう。
一度は訪れておくべき場所だと、あらためて実感しました。



















💡旅のメモ
- 入場料:無料(寄付制)
- 滞在時間:約2時間半
- 見どころ:ロゼッタ・ストーン、アッシリアの石像群、ギリシャ彫刻など
- 感想:展示の量・質ともに圧巻。体力を整えて臨むべし。
✈️ ヒースロー空港へ|ブリティッシュ・エアウェイズ ファーストクラスラウンジ
大英博物館を後にし、午後はヒースロー空港へ移動。
ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)を利用しました。
出発までの時間を過ごすために、ファーストクラスラウンジへ。
このラウンジは後日レビューしますが、ここがまた素晴らしく、紅茶を中心に英国らしいメニューがそろっていました。
クラシックな内装と落ち着いた照明で、「これぞイギリス」と感じる空間。
ゆったりと紅茶を飲みながら、今回の旅を振り返ります。
🌙 旅の締めくくりに思うこと
ロンドンでは、公共交通のストライキがありながらも、徒歩で名所を巡ることができました。
歩くからこそ見える街の表情、聞こえる人々の会話、漂う紅茶の香り。
すべてが記憶に残る4日間でした。
物価の高さには少々苦しみましたが(笑)、それも旅のリアル。
次に訪れるときは、もう少し余裕をもって、ゆっくり街を歩きたいと思います。
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