ロンドン・ヒースロー空港LHR【ブリティッシュ・エアウェイズ ファーストクラスラウンジBritish Airways First Lounge South】レビュー プライオリティパス不可【2025年9月】再訪

ヨーロッパ
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かなめ
かなめ

かんじんかなめたび かなめです。

広さと落ち着きのバランスが絶妙。T5南側の“静かな隠れ家”ラウンジ。

基本情報

項目内容
空港・ターミナルロンドン・ヒースロー空港(LHR) ターミナル5(First Wing/First Lounge)
利用対象者・ワンワールド加盟航空会社のファーストクラス搭乗者
・ワンワールド「Emerald」ステータス保有者+同伴1名可
営業時間毎日 5:00~22:00(フライトスケジュールに応じ変動あり)
場所第5ターミナル内、First Wingチェックインエリアおよび専用保安検査通過後のラウンジ棟
滞在可能時間制限なし
設備・特徴シャワー・ビュッフェ・アルコール飲料・Wi-Fi・電源など

前回2024年12月に訪問した際はクリスマス仕様でした↓

【ラウンジ内の雰囲気】

良いイギリスが、詰まっている場所。
ウッド調の内装と、深い赤のチェアが並ぶ空間。落ち着きと品の良さが共存していました。
朝の時間帯はやや混み合うが、それでも全体的に静かで、談笑の声が控えめに響く程度。
高い天井と自然光の差し込む窓際席は特に人気。英国のエレガンスを感じさせる空気が漂っています。

フード&ドリンク

【フード】英国らしい食の充実度

ファーストクラスラウンジの魅力は、やはり食事の充実度です。
時間帯によってメニューが変わり、朝は「イングリッシュブレックファスト」、昼以降は「アラカルト+ビュッフェ形式」で提供されています。

朝の時間帯は、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、マッシュルーム、ベイクドビーンズと、まさに英国らしい朝食メニュー。
コンチネンタル派にはクロワッサンやフルーツ、ヨーグルトも用意されており、軽めの朝食にも対応しています。

昼以降は、スープやサラダバーに加え、チキンカレーやパスタなどの温かい料理が並びます。
チーズやクラッカー、スコーンなどの軽食も揃い、紅茶と合わせればティータイム気分。

アラカルトメニューでは、ステーキサンドやフィッシュ&チップス、シーザーサラダなどが人気。
特にステーキサンドは焼き加減が絶妙で、英国産マスタードとの相性が抜群でした。
機内食前にもつい手を伸ばしたくなるクオリティです。

スタッフの対応も丁寧で、食器の下げや補充がスムーズ。
常に清潔感があり、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめました。

ドリンク

ドリンクの品揃えは、まさにブリティッシュ・エアウェイズの威信を感じさせる内容でした。
スパークリングワインはもちろん、英国を代表するジンやウイスキーが充実。「Southern Jack punch」というジャックダニエルを使ったオリジナルカクテルがジャーに入っていたのもなんだかオシャレ。バーエリアには専属スタッフが常駐しており、好みを伝えると即座にオリジナルカクテルを作ってくれます。シャンパンは「Laurent-Perrier Grand Siècle」など高級銘柄が並び、朝からでもグラスを傾ける人の姿がちらほら。英国流の優雅な空気が漂います。

ノンアルコール派にも配慮があり、紅茶はもちろん「Twinings」のセレクション。クラシックなイングリッシュブレックファストから、アールグレイ、カモミールまで揃っています。
エスプレッソマシンで淹れるコーヒーも香り高く、ラウンジの静けさの中でゆったりと味わう時間は格別。
炭酸水やソフトドリンクも冷蔵ケースに整然と並び、どの時間帯でも満足度の高いドリンク体験ができます。

Wi-Fi・設備

Wi-Fiはラウンジ専用のものが用意されており、実測で50Mbpsほどと快適に利用できました。動画視聴や作業も問題ない水準です。

電源コンセントは壁際に点在している程度で、多くはありません。必要な方は早めに確保するのが安心です。全席に設置されているわけではないため、充電目的の利用にはやや不便さを感じました。

トイレは男女各1室ずつ。数は限られていますが、そもそも席数が少ないラウンジなので稼働状況的には不足はなさそうです。清掃状態は問題ありませんでした。

シャワー設備

今回は利用しませんでしたが、前回を参照してください。

■Wi-Fi・設備

Wi-Fiはターミナル共通の「Heathrow Wi-Fi」が利用でき、速度・安定性ともに問題ありませんでした。接続もスムーズで、メールチェックや写真アップロード程度であれば十分な快適さです。自分も到着後すぐに接続しましたが、途切れる場面はありませんでした。

設備面では、まず座席バリエーションが豊富なのがSouthラウンジの魅力です。深く腰掛けるアームチェア、ダイニングテーブル、作業向きのデスク席がエリアごとに配置されており、滞在目的に合わせて自由に選べるレイアウト。明るさもセクションごとに異なり、読書向けの明るいエリアと、休みやすい照度のソファエリアが分かれていました。

電源はほとんどの座席で確保されており、英国式プラグに加えてUSBポートも多く、長時間の乗り継ぎでも安心できる設備。自分はノートPCを使いましたが困る場面はなく、T5の中ではファーストらしい利便性の高さを感じました。

新聞・雑誌コーナーも健在で、英国紙のラインナップは豊富。ワインバーの奥にはビジネスコーナーのような静かな区画が設けられており、ちょっと集中したい時にも向いているラウンジです。

総評

ブリティッシュ・エアウェイズの本拠地・ロンドンヒースローで、ファーストクラスラウンジらしい“英国の良さ”がしっかり詰まった空間でした。SouthラウンジはNorthより落ち着いた印象があり、適度な人の流れで過ごしやすい雰囲気。深い青とウッドを基調とした内装に、クラシックな英国らしさが漂う時間でした。

フードは質・選択肢ともに満足度が高く、特にフルイングリッシュブレックファストは安定の美味しさ。スコーンやスイーツも充実しており、英国のティールームにいるような安心感があります。ドリンクはシャンパンを含めセルフで自由に取れるスタイルで、ケンジントン式のバー空間も雰囲気があり、好みのペースで楽しめる点が魅力です。

Wi-Fiや電源などの機能面も充実しており、長いトランジットでも困らない設計。仕事にも休憩にも使える万能型のラウンジだと感じました。

“豪華絢爛”というよりも、“上質で落ち着いた英国の余裕”というラウンジ体験。自分としては、LHRでの過ごし方の定番として十分リピートしたい空間でした。

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