バルセロナ#2|カタルーニャの日で街中がざわつく日【2025年9月】

ヨーロッパ
記事内に広告が含まれています。
かなめ
かなめ

かんじんかなめたび かなめです。

熱気に包まれるカタルーニャの日。観光どころではない一日。

【朝】寝不足のまま迎えたカタルーニャの日

バルセロナ2日目。
外から聞こえてくる歓声と太鼓の音で目を覚ましました。
そう、今日は9月11日「カタルーニャの日」
独立運動の象徴的な日であり、市内のあちこちで集会やデモが行われる日です。

朝から街はざわざわと落ち着かない雰囲気。
旗を手にした人々がカタルーニャ広場方面へ歩いていくのが、ホテルの窓から見えました。

【午前】安全を優先してホテルで待機

正直、この日は外出を控えようかと迷いました。
過去には一部で衝突もあったと聞いていたため、
無理せず安全第一で、午前中はホテルにて静かに過ごすことにしました。

旅の途中でこうした「予想外の休息日」があるのも悪くないものです。
しばらく溜まっていたデータ整理や写真のバックアップをしながら、のんびりとした時間を過ごしました。

【午後】落ち着いた街へ、ようやく外出

午後になってから、外の音が少し落ち着いてきました。
人の流れも減ってきたようなので、夕方前に軽く近所を散策してみることに。

スーパーが通常営業していたのは幸いでした。
夜ご飯と翌朝の朝食を確保。
レジ前には地元の人たちが列を作っており、「祝日でも生活は続くんだな」と感じさせられる光景でした。

物価はやはり高め。
サンドイッチが4ユーロ、飲み物が2ユーロほど。
観光地らしい価格帯ではありますが、それでも外食するよりはだいぶ節約になります。

【夜】静けさが戻るバルセロナの街

夜になると、昼の喧騒が嘘のように静まり返りました。
街の灯りがゆらゆらと路面を照らし、風に揺れるカタルーニャ旗だけがこの日の熱気を思い出させてくれます。

ホテルに戻り、シャワーを浴びて一息。
今日は観光というよりも、「現地の祝日を肌で感じる日」だったといえます。

【まとめ】カタルーニャの日に感じたこと

  • 街全体が一体となる「熱気の祝日」
  • 午前は外出を控え、午後から慎重に行動するのが安心
  • スーパーは営業しており、最低限の買い物は可能
  • 夜には落ち着きを取り戻すため、観光は翌日が狙い目

思いがけず静かな一日となりましたが、
バルセロナの「リアルな日常」を見ることができた気がします。

次回は、いよいよ「ガウディ建築めぐり」へ。
歩いて巡る定番観光スポットを中心に紹介します。


👉 次回:「バルセロナ3日目|ガウディ建築めぐり カサ・ミラからサグラダ・ファミリアまで」へ続きます。

海外旅行とプライオリティパスとの相性は抜群です。さらに海外旅行保険の備えも欠かせません。
自分は長年、楽天プレミアムカードを利用していました。今はインビテーションを受けて楽天ブラックカードを利用していますが、どちらにも「自動付帯」している海外旅行保険を活用して、余計な手続きなしに安心を持ち歩いています。
【楽天プレミアムカード公式サイト】

ちなみに、海外旅行中の入院でも、日本の医療保険の入院給付金が出ることがあるのをご存じでしょうか?自分は、正直かなり驚きました。

海外で入院した経験を機に保険内容を見直してみるのも大切だと実感。
無料でプロに相談できるサービスもあるので、気になる方は活用してみるのもおすすめです👇

👉 【生命保険相談サービス公式サイト】いくつか掲載します。

無料相談全員ハーゲンダッツもらえるそうです。

無料相談全員ミスドチケットもらえるそうです。

人気ブログランキングとにほんブログ村に参加しました。
よろしければ2つとも「ぽちっと」お願いします。 

人気ブログランキング
人気ブログランキング

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

旅、日常、全てを揃えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました